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映画 寄生獣

原作とほとんど主旨は変わってないと思う。
なのに何だか妙な違和感。
そうだ、映画の寄生獣は母性が強調されすぎてるんだ…

漫画の寄生獣は、人間とパラサイトそれぞれが絶妙なバランスで描かれてた気がします。
そのひとつが強調されるだけで、こんなに滑稽な雰囲気になってしまうものなんだね…

といってもミギーは魅力的だし、深津絵里の演技も見ごたえあります。

人間の肯定と否定が入り交じった作品は面白いです。
人間と動物、理性と本能、正常と異常、これらの境界線の曖昧さを振り返るとき、自分のささやかな日常がとても貴重なものに思えてくる。

とりあえず映画の完結編は観ようかどうしようか迷ってます…
ラストのミギーの「心にヒマがある生物、なんとすばらしい!」このセリフまで削られてたら、ちょっとね。。

私は猫ストーカー

「私は猫ストーカー」借りて観ました。
のんびり猫系の映画でもみようということで。

内容は…
あっ人生ってこんなもんだよね〜って感じの、まったり映画です。
猫をストーキングするのが趣味な主人公の生活や異性がらみにはっきりした答えはなく、その周りの人々の些細な問題にもはっきりした答えはなく、失踪した猫を見つけられるのかもはっきりせず。
ついでに何者なのかはっきりしない登場人物もおり(笑)

道端で見かける猫たちは旅の途中。
人生も何も持たない旅の途中。
そんなありきたりで忘れがちなことを、猫を通して表現されていました。

映像の使いかたにも工夫がされてましたよ。
こういう映画好きです(=^・ω・^)ノ

イスラム国と若者

何かの番組で耳にしました。
イスラム国は社会に不満を持つ若者を引き入れているって・・・

もしそうなら、イスラム国はどんどん大きくなっていくんじゃないかと思う。

若者には、自分で自分を評価し自尊心に繋げていく力を
身に付けてほしいと思っています。

岳 -ガク-



DVD借りて観ました☆
原作は読んでるんですが、なにせ「山」が舞台ですから。
映像で観るのが一番ですよ。
山好きな人なら是非(≧ω≦)

山では常に、死の影が付き纏います。
自然が相手なので、命を落とすことも珍しくないわけで・・・
それでもやっぱり「助かってほしい」って思うんだよね。
それを仕事にしてる人達には頭が下がります。

ストーリーは、ちょっと都合よく出来すぎな感想を持ちましたが、
こういうのは半分、実話ですよね。
救助の状況とか、滑落者の状態とか。。
私も山に登るので、ぜんっぜん他人事じゃないです。


話の中に「山に捨てちゃいけないものはゴミと、命」
というくだりがありますが、素晴らしいです。
山が好きな人の中には「山で死ねたら本望」
と思っている人が少なくないかも知れないけど、
死んでもいいやって気持ちで登っちゃダメです~
結果はどうあれ「必ず生きて帰る」っていう心で、登らないとね。
山を愛すればこそ。
(山で死ねたら本望、と言っていた誰かさんも、
 そこんとこは間違えないでくれて良かったw)

昆虫探偵ヨシダヨシミ


昆虫探偵ヨシダヨシミを観ました。
この映画は虫達の演技(?)を見ることが出来ます!

虫と会話ができる探偵・ヨシダヨシミ。
犬やインコを助手に、カブトムシの浮気調査から始まり、
タマムシの刑事やら、オオクワガタの世界制服やら・・・
何だかよく分からないストーリーになっていきますヽ(゜∀。)ノ

とにかく昆虫達がシュールに良い味出してます。
ヨシダヨシミを演じた哀川翔さん、大の虫好きだとか。
確かに、本当に好きそうな感じがしましたね~
虫と共演だなんて、虫好きにとっては夢のようです。
昆虫探偵の女版があるなら、私が演じたいくらいです。

虫が好きな理由・・・(誰も聞いてないw)
私の場合きっとSだからです。
虫ってちょっといじっただけで、オーバーリアクションするじゃないですか。
それがたまらないのよ
まあ彼らにとっては命に関わるわけだから当然ですよね〜
プロフィール

まさみ

Author:まさみ
ブログはこちら一本でやっていくことにします。

パソコンできる環境が作れず、こちらのブログのほうがスマホでも扱いやすいからです☆

よろしくお願いします。
⊂⌒っ*-ω-)っ

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