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再生可能エネルギー促進法案を通せ!

 菅直人首相は6月15日、再生可能エネルギーの促進を目指す市民や
超党派の議員らの集会において、

 「菅の顔だけはもう見たくないという人が結構いる。本当に見たくないなら、
早くこの法案(再生可能エネルギー促進法案)を通した方がいい」

首相はこう語り、この法案が成立するまでは総理を辞さない意思を表明。
この模様は以下のURLで無料で動画で見れます。

http://www.videonews.com/press-club/0804/001933.php

 この法案は電力会社以外の事業者や一般の市民が太陽光や風力発電
を使って作った電力を、電力会社が一定期間決まった金額で買い取ることを
義務づける法律。いわゆる「全量固定価格買い取り制度」

 同時にこの法案は電力会社に対し、他の事業者や個人に対し、
電力を送電するために送電線を開放することを義務づけることなども
定められている。

 再生可能エネルギーで世界に先行するドイツやスペインで、2000年以降、
再生可能エネルギーの発電量が一気に伸びた背景には、この
「全量固定価格買い取り制度」

 事業者が自然エネルギー事業に新規参入した場合、発電した電力を
固定で買取してもらえるのだから、事業計画も立てやすく、孫正義氏を始め、
自然エネルギー事業は急速に進む事が見込まれる。

 菅首相も言うように、いきなり原発廃止を訴えているのではない。
自然エネルギーという選択肢がない現状で選択肢を増やすだけだ。
どの選択肢を選ぶかはまさに市民。

 マスコミでは今回の軽はずみなこの法案が通るまでは首相を辞めない発言を
叩いてばかりいるが、菅首相の自然エネルギーへの思いは並々ならぬものがある。
30年前から自然エネルギーの実現を国会で語っている。
原発推進する為に作られた科学技術庁にご破算にさせられてしまったが、
以前から植物党を作りたいとおっしゃっていたし。

 もちろん、この法律にはまだ不備がある。
実際は家庭の太陽光発電については、余剰電力のみが買い取りの対象で、
より多くの発電を促すことになる全量買い取りにはなっていない。

 それでも再生可能エネルギー促進法案を通した後、改善する必要あるだけで、
市民のこの問題への監視は今後も続けなければいけない。 

 正直、一人が総理を批判したらそれに追従してみんなが総理叩きをやる文化は
日本の主体性のない文化のせいなので、いつものことなので、どうでもいい。
何で、総理を叩いているのかは自分ではよく分からないぐらいだ。

 30年遅れの自然エネルギー政策、ずっとみんな気付いていた。
化石、石油、原発に依存するエネルギー政策が不自然であると。
これではいけないと思いつつ自明性の中に埋没し、自然エネルギーへ
移行できなかった。

 東日本大震災という事があって、ようやく動き出した自然エネルギーへの
転換の動き。
これで変わらなかったら、・・・です。

 何としても再生可能エネルギー促進法案を通そう。
市民にできるのはネット等を使い、そういう世論を作る。
デモに参加する。
自分の家を太陽光発電にする。
再生可能エネルギーに反対する議員を落選させる。
等々。。沢山あると思うので、みんな自分で考えよう。

 最後にビデオジャーナリストの神保哲生氏が
再生可能エネルギー賛同議員のリストをPDFファイルで公開しているので、
参考にしてもらいたい。
以下のURLから取得できる。

http://ow.ly/d/gtk

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