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映画マイベスト10(2008年度)

 トウキョウソナタ(竹書房文庫た1-1) (竹書房文庫 た 1-1)の画像  水の花 [DVD]の画像  ゼア・ウィル・ビー・ブラッド [DVD]の画像

 今年もほとんど映画ばかりのコラムになってしまいました(笑)
そして、また一年の映画を勝手に振り返ります。

  あくまでマイベストであり、自分が2008年に観た映画なので、
新旧作含まれています。ご了承の程を。

☆第1位 『トウキョウソナタ』
     ※家族再生の一つの鍵は同じ時間・空間を過ごす奇跡。

★第2位 『水の花』
     ※木下雄介監督作品。
       人がただそこに存在すること自体が奇跡。 

★第3位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
     ※人間の狂気をリアルに描いた秀作。   

 第4位 『未来惑星ザルドス』
     ※世界が人によって創造された事を知る時
      人は怒り、破壊したいと思う。

 第5位 『転々
     ※日常の中にシアワセは大量に潜んでいる。

 第6位 『ボーン・アルティメイタム』
     ※自分の欲望は他者の欲望かもしれない。
      アクション映画として見逃せない作品。

 第7位 『明日、君がいない』
     ※心の理解だけでは人は理解できない。

 第8位 『ストリングス』
     ※操り人形である不自由さを知った時、力が宿る。

 第9位 『memo-メモ-』
     ※諸行無常、一つの事ばかりと闘っていられない。

 第10位『20世紀少年〜第一章〜』
     ※記憶を辿っていくストーリーは面白い。
      二章、三章期待しているよ!
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マイノリティとセックスに関する2、3の事例

裸 over8 [DVD]
 「裸」をテーマに5人の若手監督が挑む衝撃のオムニバス映画『裸 over8』
に収録されている佐々木誠監督「マイノリティとセックスに関する2、3の事例」

 アルトログリポージス(先天性多発性関節拘縮症)を抱える
障害者のモンマさんが主人公の映画である。
監督である佐々木誠氏がスケボーの練習中にいかつい装甲車のような
車椅子に乗っているモンマさんと偶然出会う。
電動車椅子を改造し、その辺の電動車椅子と比べ、そのスピードの速さに
まずは度肝を抜かれる。
また、重度の障害を負っている障害者の性にもある程度踏み込んだ作品として
必見に値する。

 障害者の性に関しても色々語られてきてはいるが、
性に関してはやはり個人が持っているパーソナリティに
占めるウェイトが大きい気がする。
障害者の性というカテゴリーに大きく分類する事はできない。
やはり個人の問題だとこの映画を見て痛感させられる。

 何より(個人的な事ですが)この映画の主人公モンマさんとは
自分が学生時代の時、介護者としてよく同じ時間を過ごさせて
頂きました。
気の利かない自分を介護者としてよく使ってくれた事に
色んな思いもあります。
夏休みの大半をモンマさんと過ごしたのはよく覚えているなあ。

 映画のモンマさんはしゃべり方は当時と変わってはいませんが、
さらに落ち着いた佇まいになっていました。
今はどうされているかは分かりませんが、
お元気そうで何よりです。

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Author:まさみ
ブログはこちら一本でやっていくことにします。

パソコンできる環境が作れず、こちらのブログのほうがスマホでも扱いやすいからです☆

よろしくお願いします。
⊂⌒っ*-ω-)っ

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