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イスラム国と若者

何かの番組で耳にしました。
イスラム国は社会に不満を持つ若者を引き入れているって・・・

もしそうなら、イスラム国はどんどん大きくなっていくんじゃないかと思う。

若者には、自分で自分を評価し自尊心に繋げていく力を
身に付けてほしいと思っています。
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見世物小屋2


前回みたま祭りの見世物小屋に行ったのが、2008年。
下記の記事参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/johndeai/story/?story_id=1755183


3年ぶりに見世物小屋に行ってきた。
3年前MCのおっちゃんは来年から消防法の改正により、
もう見世物小屋は開催不可能になる。
観るのなら今年が最後のチャンスと言っていた。
しかし、3年経ってもやっている。

相変わらず、蛇女もいらっしゃって、あれから3年経って25歳少し
色っぽい蛇女のできあがり。
またまたMCが本日初回のお客様限定で生蛇を使って蛇の血を吸うと
言った。
シマヘビ(無毒)は5000円近くするから、毎回の上映で生蛇を使ってたら
赤字になるとおっしゃる。

またも見事な口上、もちろん毎回の上映で生蛇を使っているのでしょうが、
今しか見れない感覚をいつもの口上の中で取り入れてすごく興味を
ひかせてくれるのだ。

 かては覗き穴から奇形の方や性交をしているところを見せたりしていた
見世物小屋。
今ではすっかり大人しくなり、蛇女がどうにか人々を日常の自明性から
解放してくれる。

 あの昔の怪しい文化、きっと今もなくなっていないはずだ。
表舞台からきっと姿を消しただけ。
観てはいけないと思い込んでいるものを観たくなる感覚は
いつの時代も変わらない。
きっと今はネット上かあるいは秋葉原の〜カフェにいるのかもしれない・・・

 何はともあれ観てはいけないものを観る舞台が表社会から遠ざかっていく
のは何だか寂しい。
それは人々が同じ空間、同じ時間で観れないからだ。
ネットでは味わえない同空間・同時間の禁断の共有、
これは共同体がこの先かなり重要になっていく
21世紀型私的自治社会(国に頼らず主体性を持ち自分達の事は自分達で
解決していく社会)にとって重要になるだろう。

最後に見世物小屋の主な公演スケジュールを下記に示す。
行った事ない方は一度でも行ってみる事をお勧めする。
年が若ければ若いほどお勧めです。。

・靖国神社 7月 みたま祭り
・蓮馨寺(埼玉県川越市) 10月 川越祭り
・花園神社(東京都新宿区) 11月 二の酉
・調神寺(埼玉県さいたま市) 12月 十二日町

再生可能エネルギー促進法案を通せ!

 菅直人首相は6月15日、再生可能エネルギーの促進を目指す市民や
超党派の議員らの集会において、

 「菅の顔だけはもう見たくないという人が結構いる。本当に見たくないなら、
早くこの法案(再生可能エネルギー促進法案)を通した方がいい」

首相はこう語り、この法案が成立するまでは総理を辞さない意思を表明。
この模様は以下のURLで無料で動画で見れます。

http://www.videonews.com/press-club/0804/001933.php

 この法案は電力会社以外の事業者や一般の市民が太陽光や風力発電
を使って作った電力を、電力会社が一定期間決まった金額で買い取ることを
義務づける法律。いわゆる「全量固定価格買い取り制度」

 同時にこの法案は電力会社に対し、他の事業者や個人に対し、
電力を送電するために送電線を開放することを義務づけることなども
定められている。

 再生可能エネルギーで世界に先行するドイツやスペインで、2000年以降、
再生可能エネルギーの発電量が一気に伸びた背景には、この
「全量固定価格買い取り制度」

 事業者が自然エネルギー事業に新規参入した場合、発電した電力を
固定で買取してもらえるのだから、事業計画も立てやすく、孫正義氏を始め、
自然エネルギー事業は急速に進む事が見込まれる。

 菅首相も言うように、いきなり原発廃止を訴えているのではない。
自然エネルギーという選択肢がない現状で選択肢を増やすだけだ。
どの選択肢を選ぶかはまさに市民。

 マスコミでは今回の軽はずみなこの法案が通るまでは首相を辞めない発言を
叩いてばかりいるが、菅首相の自然エネルギーへの思いは並々ならぬものがある。
30年前から自然エネルギーの実現を国会で語っている。
原発推進する為に作られた科学技術庁にご破算にさせられてしまったが、
以前から植物党を作りたいとおっしゃっていたし。

 もちろん、この法律にはまだ不備がある。
実際は家庭の太陽光発電については、余剰電力のみが買い取りの対象で、
より多くの発電を促すことになる全量買い取りにはなっていない。

 それでも再生可能エネルギー促進法案を通した後、改善する必要あるだけで、
市民のこの問題への監視は今後も続けなければいけない。 

 正直、一人が総理を批判したらそれに追従してみんなが総理叩きをやる文化は
日本の主体性のない文化のせいなので、いつものことなので、どうでもいい。
何で、総理を叩いているのかは自分ではよく分からないぐらいだ。

 30年遅れの自然エネルギー政策、ずっとみんな気付いていた。
化石、石油、原発に依存するエネルギー政策が不自然であると。
これではいけないと思いつつ自明性の中に埋没し、自然エネルギーへ
移行できなかった。

 東日本大震災という事があって、ようやく動き出した自然エネルギーへの
転換の動き。
これで変わらなかったら、・・・です。

 何としても再生可能エネルギー促進法案を通そう。
市民にできるのはネット等を使い、そういう世論を作る。
デモに参加する。
自分の家を太陽光発電にする。
再生可能エネルギーに反対する議員を落選させる。
等々。。沢山あると思うので、みんな自分で考えよう。

 最後にビデオジャーナリストの神保哲生氏が
再生可能エネルギー賛同議員のリストをPDFファイルで公開しているので、
参考にしてもらいたい。
以下のURLから取得できる。

http://ow.ly/d/gtk

暴走する検察

 検察の正義 (ちくま新書)の画像  「特捜」崩壊 墜ちた最強捜査機関の画像  暴走する「検察」 (宝島SUGOI文庫)の画像
 小沢一郎氏の土地取引問題を巡る一連の騒動は検察が小沢氏を
不起訴処分にした事で収束したかに見える。
一体この問題の本質は?

 民主党は取調べの全面可視化等、検察の抜本的改革を謳っていた。
改革されれば検察の権力は著しく縮小する。
それを阻止する為、検察はこのような不起訴にしかできない問題で
特捜を出動させたと見るのが妥当な見方だ。
別件逮捕で別の巨悪が見つかると思ったが、
見当はずれで何も見つからなかったという検察の衰退と見る向きも多い。

 そもそも強力な99.98%という検察の起訴有罪率は一体何なのか?
また、これが日本の検察が優秀という指標となるのか?
なるはずもない。
諸外国から日本で裁判を受けたくない理由が分かる。
ほぼ100%有罪になるという事は有罪にしかならない案件しか検察は
起訴していないだけの事。
それで、検察が優秀だと思っている国民の民度は非常に低い。
これは検察寄り、権力寄りのマスコミの一面報道が大きな要因となっている
のは言うまでもない。

はたまた、検察が起訴したものがほぼ100%有罪になるという事は
一体裁判官は何をしているのか?
これには自白主義、調書重視が影響していると思われる。
自白して調書に書かれたものは日本では物証になる。
自白=物証という奇妙な日本の法制度。
これは近代刑法が破綻している。
長い取調べの中、早く自白すればすぐに帰してあげるし、
微罪にしてやるぞ、と検察官に唆されればとりあえず自白する
人も多くないという。
それぐらい取り調べは過酷で精神的におかしくなるそうだ。
だからこそ、取調べの全面可視化導入は重要だし、取調べ時に弁護士の立会いも必要。
さらに自白だけで有罪にできるのは前近代的大岡越前的な裁判制度だ。。
いや、もっと時代が遡る裁判制度か?(笑)

 調書主義から物証主義へ、取調べの全面可視化、取調べ時の弁護士の立会い
等々の改革を行うのを検察が嫌がるのは分かる。
今までの捜査手法ができなくなるばかりでなく、近代的な捜査手法を
身につけていないが為、適応不安が非常にあると思われる。
日本人は自明性が失われるのを非常に恐れる。 
もちろん一番の理由は検察権力の衰退を恐れているのだが。

 最後にビデオジャーナリストの神保哲夫氏のあるお話で締めくくる。
神保さんはある日、車を運転していた。
その時、横からトラックに突っ込まれるという事故に遭った。
早速警察に行き、調書を書く羽目となった。
ほとんどの文章があらかじめ警察・検察によって書かれており、
名前等を穴埋めだけするだけの調書。
仕方なく名前を書こうとするが、よく調書を読んでみると、
最後に

「事故を起こした。」

と書いてあった。
「神保氏は〜事故を起こした。」
神保氏は猛抗議した。
私は事故に遭ったんだと。。。
それでも訂正はできないと返答される。
早く書けばすぐ帰れると囁かれる。
それでも猛抗議する事4時間。
ようやく棒線を引いて

「事故に遭った」

に訂正してもらった。
そうです。
調書なんて、勝手に検察が作っている。
そんなものに簡単に署名してしまったら、
重要な物的証拠になってしまう。
あらぬ疑いでそういう場面に直面したら
文章をよく読むばかりでなく、間違っていたら署名を拒否
することも肝に銘じて置いた方がいい。
身に覚えのある疑い出さえ、重罪にならないように
調書には簡単に署名しないように。
自白しないように。
検察の脅しや甘い言葉に耐えるのは本当に大変な事らしいが。
それでも、抵抗し続けよう。

世論もインターネットの普及のお陰で日本の検察制度のおかしさが
広まりつつある。

和歌山カレー事件

マスコミは何を伝えたか―追跡・和歌山カレー事件報道の画像 死刑弁護人 生きるという権利 (講談社+α文庫 (G175-1)) (講談社プラスアルファ文庫)の画像 「生きる」という権利―麻原彰晃主任弁護人の手記の画像
 先月4月21日最高裁判所は和歌山カレー事件の
大阪高裁の死刑判決を支持する判断を下し真須美被告の
死刑が事実上確定した。

 自分はこの判断に大いに疑問を持っている。
また、多くの人は真須美被告が和歌山カレー事件の犯人だと
勝手に思っているが何故犯人だと決め付けるようになったのか?
あの狂ったマスコミの過熱報道による洗脳に過ぎないと気づいている
人は多いのか?少ないのか?

 まずは死刑確定後の真須美被告のコメントを引用させて頂く。
「最高裁判決があったが、わたしは犯人ではない。カレー事件には
全く関係しておらず、真犯人は別にいる。
すべての証拠がこんなにも薄弱で、犯罪の証明がないにもかかわらず、
どうして死刑にならなければならないのか。
もうすぐ裁判員制度が始まるが、同制度でも死刑になるのだろうか。
無実のわたしが、国家の誤った裁判によって命を奪われることが悔しくてならない。
一男三女の母親として、この冤罪(えんざい)を晴らすため、
これからも渾身(こんしん)の努力をしていきたい」

 物的証拠はなく、状況証拠だけで真須美被告に死刑判決を下した
判断は法的に非常に問題がある。
「推定無罪」「疑わしきは被告の利益へ」が近代刑法の肝(キモ)である。
これを失ったら近代刑法は崩壊する。

「いわゆる百人の罪人を放免するとも一人の無辜の民を刑するなかれ」

100人の犯罪人を自由の身にさせてでも、
無実の罪の人を罰してはいけない。
簡単に言えば、冤罪(えんざい)は何としでも怖いってこと。

 言い方を変えると百人の殺人者よりも国家権力の方が怖いってこと。
少し考えれば分かること。
あいつは見た目からして怪しいからあいつを逮捕しちゃおうと
警察・検察を含め国家権力が恣意的(ほしいまま)に決められる。
そして、大した証拠もなくとも国家権力の力を使ってあることにしてしまえば
どんな市民でも逮捕し有罪にし、死刑に処す事も可能だ。
それにマスコミも追随すれば鬼に金棒。

 ただ、今回のカレー事件のが異例なのはマスコミが真須美被告が
犯人に違いないと過熱報道した結果、警察がそれに追随した点。
状況証拠が見つからない中警察の威信もかかったのであろうか。
例のワイドショーでよく報道されたテレビカメラマンに水をかけるシーン。
あのシーンは非常に評判が悪く素行が悪いカメラマンに水をかけた
だけのシーンであった。

 他のカメラマンに対してはあのような素行はとっていない。
マスコミにありがちのある一部分を切り取って真実にしてしまう手法。
テレビは時間枠が限られている。
事実は一部からは何も見えてこない。

 2つあまり報道されていない事を言うとあの村にはある対立があった事。
林真須美被告は犯人ではないと主張する人があの村に多数いる事。

 ただこのコラムで強調したいのは真須美被告が本当に犯人かどうかではない。
法の適正手続き(デュープロセス)からいって無罪にならざるを得ない
裁判であったということ。
真須美被告が実際に犯人でも無罪にしなければ近代刑法は崩壊
するということ。

 今月ついに裁判員制度が始まるが、推定無罪、疑わしきは罰せず、
デュープロセスぐらいは国民の常識にしたいものだ。
決して疑わしきは罰すにならぬように。
 
 さもなければ私も含め、あなたがいつ冤罪で死刑になっても
おかしくないし、覚悟せねばなるまい。
プロフィール

Author:まさみ
ブログはこちら一本でやっていくことにします。

パソコンできる環境が作れず、こちらのブログのほうがスマホでも扱いやすいからです☆

よろしくお願いします。
⊂⌒っ*-ω-)っ

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