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MEG ザ・モンスター

太古に絶滅した巨大ザメ、メガロドンの(プチコメディ)パニック映画。
メガロドン好きな人なんて、そうそういないかも知れないけど。好きな人には映像がたまらないです!
子供の頃に見た図鑑で、メガロドンと人間の大きさを比較したイラストを見たときには、すごい衝撃でした。
それ以来、メガロドン大好きです。
滅多に映画館なんて行かないけど、何年ぶりかで行って来たよ☆

潜水艇の頭上を泳いでいくメガロドン。
大きな口を開けて迫り来るメガロドン。
大海原に浮かび上がるメガロドンの影。
こんな映像は映画でなきゃ見れないよね。

巨大ザメとの戦いなんて、あまりに真面目なストーリーにされても困るけど、、登場人物たちがおバカすぎる!笑
人を襲うシーンを多く入れたかったのか、海水浴客を襲いに来てたけど、巨大ザメがそんな浅いとこに来るかな??
ただ最後、単純に主人公の勝利というよりも、とどめを刺したのは…

う〜ん、弱肉強食ですね。

平日の映画館、ひとりで観に来てるお客さんもチラホラいました。絶対メガロドンとかサメ好きでしょ?って思ったわ。
メガロドン、今も海のどこかに生息していたらいいのになぁ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
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スターウォーズ フォースの覚醒

スターウォーズ フォースの覚醒
観てきましたよ〜☆

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、楽しかった。
今までのより更にアクション多め。
映像を楽しむという、映画の醍醐味をたっぷり味わえます。
宇宙船ミレニアムファルコンの活躍も再び。
ロボットの動きも味があって可愛い。
BB-8、いいキャラしてます。
これは人気出るでしょうね〜

父と子、心の危うさ、そしてダースベイダーの圧倒的な存在感。
ワンカットちらっと仮面が出るだけなのにダースベイダーの存在感はハンパなくて、もはやストーリーの軸となっているような印象です。

終盤、主要メンバーのひとりが死ぬというショッキングな展開もあり…
前々からヒーローにしてはガツガツしておらず頼りないルーク(個人的にはそこが気に入ってるけど)は、次回どう出るんでしょうかね〜

次作も楽しみです☆

阪急電車

片道15分のローカル電車の中。
人生の小さなつまづき、やりきれなさを抱えた人たちの奇跡の出会い。

人生の岐路に立ったとき。
たまたま同じ電車に乗り合わせた見知らぬ人が、気持ちを切りかえるきっかけを与えてくれる。
そうそうあることじゃないけど、そんな出会いがあったら素敵。
ところどころに小さな感動が散りばめられた映画です。
人生の岐路を描いていても、群像劇だからひとりひとり深入りしないので重たくない。

私たちの日常は、こんな奇跡の可能性を秘めているのかも?
通り過ぎるだけの他人にも、それぞれにいろんな人生がある。
日々の暮らしの中で、ほんのちょっとだけ視野を広げてみたくなる映画です♪



年末の慌ただしい時期ですが、みなさんも風邪などひかれませぬよう☆
良いお年を(*^^*)

スターウォーズ

1年くらい前からDVDでちょいちょいと観続けていたスターウォーズシリーズ。
自分からはすすんで観ることのなかったジャンルですが、観てみると面白かった!
エピソード1から順に観ていくとけっこうビックリしますね…

アナキン少年が冒険を重ねて成長しダースベイダーを倒す話だと思っていた私w

基本的にコメディ調で楽しいSFストーリーが、エピソード3からじわじわ怪しくなってくる。
あれれ?どうしたのアナキン??
と思ってる間にあれよあれよと顔つきが変わり最後は黒い仮面でコホー…コホー…
( ゚д゚)…

エピソード4からアナキンの息子ルークの活躍が始まります。
なるほど父と子のお話だったのね。
そしてエピソード6までひっぱった父と子の対決、意外とあっさり決着。
しかし憎しみにとらわれ戦えば暗黒面に堕ちるという状況、ハデにやればいいというわけでもないのでこれで十分かと思います。
SFなのでその他でハデなシーンはたくさん。
個性的な脇役たちも大活躍。

エピソード6のラストでルークの前にオビワンとヨーダの霊体が。その横に元の姿で微笑むアナキンの霊体も現れる。
めでたしめでたし〜

これで終わりでいいんじゃない?
…と思うけどちょっと寂しいから、なにげにもうすぐ公開されるエピソード7を楽しみにしてます☆

映画 寄生獣

原作とほとんど主旨は変わってないと思う。
なのに何だか妙な違和感。
そうだ、映画の寄生獣は母性が強調されすぎてるんだ…

漫画の寄生獣は、人間とパラサイトそれぞれが絶妙なバランスで描かれてた気がします。
そのひとつが強調されるだけで、こんなに滑稽な雰囲気になってしまうものなんだね…

といってもミギーは魅力的だし、深津絵里の演技も見ごたえあります。

人間の肯定と否定が入り交じった作品は面白いです。
人間と動物、理性と本能、正常と異常、これらの境界線の曖昧さを振り返るとき、自分のささやかな日常がとても貴重なものに思えてくる。

とりあえず映画の完結編は観ようかどうしようか迷ってます…
ラストのミギーの「心にヒマがある生物、なんとすばらしい!」このセリフまで削られてたら、ちょっとね。。
プロフィール

まさみ

Author:まさみ
ブログはこちら一本でやっていくことにします。

パソコンできる環境が作れず、こちらのブログのほうがスマホでも扱いやすいからです☆

よろしくお願いします。
⊂⌒っ*-ω-)っ

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